ギター三昧 親瓶ブログ(blog)
ギター/音楽と密接した生活から生まれるこぼれ話。
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第6回目 弦の種類って?
アニーボール【レギュラースリンキー】

FNS25時間テレビ 総合司会の鶴瓶さん、、さばをびびって逃走しましたな。。やらせっぽー。

さて、今日は弦の種類についてです。
弦はある程度買いだめをしておいた方がいいです。
初心者のうちは無理な力が入って弦を切ってしまう傾向があるからです。
あと、手の汗などで錆びてしまうこともあります。

交換時期については切れたときに変えればいいと思います。(弦もばかにならない消耗費がかかります)
しかし、Live何日か前に交換してギターになじませておくことをお勧めします。
弦を張り替えたばっかりの時はチューニングが狂いやすいので注意しましょう。

さて、次に弦の太さです。
ギターの弦は6本ついてますが、弦の太い方から6弦、5弦・・・一番細いものを1弦と呼びます。
弦の商品名には一般的にレギュラーとかライトとかと標記してありますが、若干メーカーによって異なりますので太さのインチ標記を見るようにしましょう。
弦の表面に.009 / .011 / .016 / .024 / .032 / .042と書いてあります。0.009はインチ表示になってます。
細い弦が0.009インチ、太いものが0.042インチという意味です。最初は、.009~.042がいいのではないでしょうか?
後、細いものになれば .008からのものもありますし、太いものになれば.052までのものもあります。

ちなみに、親瓶好みは、.010 / .013 / .017 / .026 / .036 / .046です。

次にメーカーです。
有名なのはアニーボール、ディーンマークレー、ダダリオ、ディマジオ、YAMAHA、ギブソンなどなどあります。
メーカーによって個性が違います。
アニーボールは弦がやこいですし、ディーンマークレーは固い感触があります。
音の伸びにも影響しますので、弦選びにも凝ってみましょう


そうそう、ジョージアのアフターヌーン・オ・レ うまい。
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