ギター三昧 親瓶ブログ(blog)
ギター/音楽と密接した生活から生まれるこぼれ話。
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第10回目 さぁーて、弾き始めますか 2
やっと、、更新できました。第10回目です。

ついに、本Blogも20,000アクセス突破しちゃいました。アクセス数におされてギター教室の方を更新しなくてはいけないというあせりにかられております。

さて、さて、、、第10回開講!!
ぎゅーいん、ぎゅーんぎゅーん
と、ギターセミナービデオなんかの最初に軽く弾くようなフレーズを弾きましてと。(256KB以内で)

今回は、クリーンととは違って歪んだ音です。
ひずみ と 読みます。しかし、最近では日本語が崩れてきて、ゆがみと読んでいるミュージシャンも多数いるようです。
最初は漢字の読み方を間違っているだけかと思ってましたが、違ってました。世代によってあきらかに読み方が違うようです。


では。歪んだ音とは →歪サンプル

こういう音です。
ロックなどでよく聞くような音になってきましたねー。
基本的に教室では 歪んだ音と、クリーンの2種類の音で進めます。

まぁ、後半ではエフェクターなんてのも紹介しますので音のバリエーションは増えます。
歪んだ音の出るアンプを持っている人はつまみで切り替え。(ゲインというつまみで調整)
クリーントーンしか出ない人は ディストーション or オーバードライブ という種類のエフェクターを買いましょう。
最初は無理せず、中古で安いものでいいです。

ギターがうまくなってくると音のことについても分かってくるのでその時にいいものを買いましょう。
さて、クリーントーンはライン録りで録りましたが今回の歪んだ音はちゃんと、アンプを通してマイクで録ってます。

使用機材
Marshall MS-2C(クラシック) ミニ・ギターアンプ
みなさん、こんなおもちゃみたいなアンプで!?
と思うかもしれませんが、実際このアンプで録ってます。
プロの中でもこういう小さいアンプでレコーディングまでしてる人います。有名なのではスモーキーアンプやピグノーズですねですね。マイクでレコーディングする時はアンプの振動を最大限に出さないといい音ではとれません。
なので、大きいアンプでは大きい音を出さないと録れません。
アンプのボリュームを絞ってしまうと振動がうまく表現できなくなります。
※アンプの当たりはずれについては、親瓶.netへ
まぁ、ウンチクはさておき、残りの使用機材は、エフェクターのBOSS SD-1です。
BOSS SD-1 (#OP42787) [中古]

あのアンプにSD-1をつないだだけのシンプル設定です。
あっ、モンスターケーブルRockをつないで音を太くします。
(シールドでも音が変わりますので )

MONSTER CABLE モンスターケーブル M ROCK-1.5DA









<<話にでてきたアンプ達>>
 ↓

新品特価!! Smokey amp スモーキー・アンプ!! タバコの箱のアンプです!!


Pignose 7-100-R WH










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